三建不動産 お客様インタビュー

「先祖代々受け継いだ資産だけでなく、自分の力で新たな不動産運用を始めたい・・・」
野方ウィズ オーナー: 今井龍司 様

「三建不動産 お客様インタビュー」第一回目は、文京区千石で享保年間(1700年代の前半)から続く米屋「伊勢五」を営んでいらっしゃる今井さんです。

伊勢五さんは今井さんでなんと8代目。木造の店舗と、石造りの蔵は国の登録有形文化財に指定されています。

店内では年代ものの大型精米機が今も元気に活躍中。1度ではなく、6回か7回、機械のなかを循環させることで、少しずつ丁寧に精米ができるそうです。

「五ツ星お米マイスター」の認定を受けた今井さん。

新米の時期には、その厳しい目で選りすぐりのお米をブレンドし、近隣はもちろん、飲食店などからも注文が舞い込むそうです。

今回は、2017年10月下旬にお話を伺いました。(聞き手:ポケット・クリエイション)
 


「先祖代々受け継いだ資産だけではなく、自分の力で新たな不動産運用を始めたい…」

―まず三建不動産との出会いを教えてください。

今井さん: 実はうちには先祖代々受け継いだ土地や建物があるんです。父からもよく不動産の勉強をしておくように言われていましたので、10年くらい前に宅建の資格を取ろうと思って専門学校に通い始めたんです。そこでたまたま隣の席に座っていたのが三建の小川(征誠)さんだったんです。

―運命的な出会いですね(笑)?

今井さん: はい。私はどちらかというと人見知りなところがあるので、じっと座っていたんですが、小川さんが声をかけてくれたんですね。それから週に何回も二人で一緒に勉強をしたり、試験前には問題を出し合ったり(笑)。一生懸命がんばって二人で資格を取ったわけですが、小川さんは不動産のプロとしてすでに活躍していましたから、いろいろと教えてもらいました。

―今回、「野方ウィズ」というマンションを所有された経緯について教えてください。

今井さん: 私には以前から、ちょっと遠くの不動産を購入して運用したいという夢がありました。というのは、先祖から受け継いだ土地や建物はいずれも近所にあって、借主の方がいらっしゃって、運用面ではとても順調なんですが、どこか「自分の力ではない」という、ちょっと卑下したような感情をずっと持っていたんです。だから、「いつか、自分の力で不動産を購入して運用したい」ということがひとつの夢だったんです。

私は自分の不動産のことで悩むことが多いものですから、小川さんは師匠というか、先生ということでいろいろ相談をさせてもらっています。小川さんが勧めるものは、興味があるというか、検討してなんとか一緒に仕事がしたいとずっと思っていましたので。そんなある日、「野方ウィズ」の話になったんです。

―野方というエリアを選んだのも、その信頼関係があってこそ、ということですね。「野方ウィズ」に決めた理由は?

今井さん: まず「野方ウィズ」のある中野区野方4丁目というエリアが気に入りましたね。閑静な住宅街で、近くに公園が2つあって緑も多い。駅からも10分圏内ですし、暮らすには本当にいい場所だなと思いました。


【三建・小川メモ】
野方4丁目はとても閑静な住宅街で、碁盤の目のように整備されているエリアです。さらに「野方ウィズ」はちょっと高台にあって、水がつく心配もありません。敷地もほぼ長方形で、将来的に考えると、収益だけではなくて、売却するときの資産価値も高いと判断してご提案しました。

 

―野方ウィズは、築26年(平成3年竣工)ということですが、第一印象はいかがでしたか?

今井さん: 本当によく手入れがされている建物だな、というのが第一印象でしたね。前のオーナーさんが室内も含めて、ご自分でいろいろと手入れをされていたと聞きましたが、まさにその思いがあふれているマンションだと感じました。小川さんもイチオシだったということもあって、「ここにしたい」と思って決めたということですね。

―購入までの手続きなどはいかがでしたか?

今井さん: 収支報告書やキャッシュフローなどの検討をして、銀行融資もスムーズに決まりました。
 

【三建・小川メモ】
利回りも大切ですが、やはり毎月のキャッシュフローがプラスにならないと自由になるお金が少なくなり、投資を行うメリットが薄れてしまいます。今回の融資についても、銀行の方にも協力していただき、多少の空室でも、ある程度のキャッシュが出るという目途をつけながら進めました。

―初めてご自分の力で購入された物件となったわけですが、今はもう満室稼動ですね。最初は、不安や心配はなかったですか?

今井さん: 皆さんそうでしょうけど、最初は、どうしても満室になるかどうかということがやはり一番大きな問題になるんですね。収支計画もそこで狂ってしまいますし。小川さんを信頼しているということもあって、心配はしていなかったんですけども。そうしたら今は満室ということになって。

―どれくらいの期間で満室に?

今井さん: もう、すぐでしたね。特に、5月という一番動きが悪い時期だったので、私は「今年1年は、満室はちょっと難しいのかな」と思っていたら、一ヶ月くらいで満室になりましたので、逆にびっくりしているという状況です。
 

―三建不動産という会社、社員についてはどんな印象をお持ちですか?

今井さん: 小川さんを含めて、まず皆さんの雰囲気がすごくいいんですね。皆さん、ニコニコされてて。よくお店にもお邪魔することがあるんですが、「あ、ここに頼むと絶対間違いないのかな。地域の方にとってもすごくいい不動産屋さんだろうな」といつも思っていますね。

それから伊藤さんからもすごく丁寧にいろいろと教えてもらったり。「野方ウィズ」でも、物件の管理などをすごくよくやってくれているので、私が感謝しているという感じですね。

―今後の三建とのお付き合いについては

今井さん:小川さんに関しては、私のほうが年上ですけども「頼れる!」っていう感じで、何か不安が出てきたら「小川さんにとりあえず聞こう!」というふうに私の中では思ってしまっています。ちょっとご迷惑かも知れませんけど(笑)。

まずは「野方ウィズ」を安定的に運用していって、いつかタイミングが来たら次の物件ということで、一緒に長くお付き合いしていきたいですね。

―強い信頼関係がよく伝わってきました。お忙しいところありがとうございました。


インタビュー動画はこちら↓

 


伊勢五 
http://www.isego.jp/
東京都文京区千石3-38-9
八代目 今井五郎右衛門
電話:03-3941-0460

 

 

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